2017吟醸新酒祭の2 ミス日本酒

 秋田・鳥海山 爽快辛口純米吟醸生酒

2017_05_14吟醸新酒 (2)
天寿酒造株式会社

夏に向けての爽快辛口。ボトルも涼しげでいいですね。

1,500円(税別)/720ml
名前の通り気持ちのよい辛口です。
以前にこの「鳥海山」の純米酒を自分の店のメニューに入れていたことがあります。やさしい味わいの、ホッとさせるようなお酒でした。

同じく秋田から
鑑評会出品・純米大吟醸まんさくの花
(参考出品)

福島からは
開当男山の鑑評会出品酒(参考出品)
当然非売品です。
奈良萬純米大吟醸斗瓶囲い
(参考出品)非売品。

こんなお酒がアチコチに並んでいるのですから、とんでもない集まり。
酒蔵の方たちの負担は大きいでしょうが、酒好きの心と新しい日本酒ファンを掴むには有効に違いないと確信します。

 山形・純米大吟醸無濾過生原 愛山50%

  富士酒造㈱2017_05_14吟醸新酒 (16)
・ 精米歩合 50%
・ 1,833円/720ml

「愛山」という酒米は最近特に注目されています。
大雑把に言えば「山田錦」と「雄町」をルーツに持つ酒米で、非常に栽培しにくいためにあまり作られてなかったそうです。兵庫県の一部で作られていたものが徐々に広まってきて、この酒米を使うお蔵も増えたようです。
お米の評判はとても良いですね。
近頃では、東北や北陸の酒蔵で取り組んでいるところが多いように思います。
まだ試したことのない方は、ぜひ一度機会を設けてみてください。

 綺麗どころ 2017ミス日本酒

2017_05_14吟醸新酒 (12)今回は綺麗どころも来場していました。
2017ミス日本酒、田中梨乃(たなか りの)さん。

今年の3月、870人もの応募者の中から愛知代表の彼女が見事に優勝し、第四代のミスとなったそうです。今年度の酒イベントでは、また何処かでお目に掛かれるかも知れません。
これまでのイベントでも歴代のミス日本酒にお会いしましたが、やはり花があるといいですね。会場も華やかになり、和やかになります。

彼女は各ブースへ挨拶に回りながら、その場で参加者にお酒を注いでくれます。ですからいつもは一段と人だかりが増え、シャッターチャンスは少ないのです。マネージャーの方も気を利かせて、幾分余裕のあったこの日は、参加者とも気軽に並んで写真を撮らせてくれていました。周りは何しろ酔っ払いばかりですから、大変でしょうね。

日本酒好きの方!まだまだお会い出来るチャンスはありますよ。

2017ミス日本酒
次は本題に戻しましょう…