青い空と海のビール バイツェン

 青い空と海のビール バイツェン

ちょっと高価?なビールです。第3のビールなら3本買えるくらい。
沖縄の蔵元で、泡盛の古酒「蔵(くら)」で有名なところです。

沖縄の空と海のように爽やかでフルーティな白生ビール!
小麦と、生きた酵母が沖縄らしい南国フルーツのような香りとコクを醸し出す。上面発酵のドイツ式小麦ビール・バイツェン-Weizen-

確かに缶のデザインがまさにウリ文句の通り。立ち姿から気持ちいいくらいに清々しく、夏にピッタリです。どうやら数日前に紹介した白ビールの「華みやび」と同じような造りで、これも白ビールのひとつですね。

試してみると、色は白というよりも薄く濁りを感じるよな淡い小麦色。フルーツのような酸味が心地よく、微かにマスカットとメロンを合わせたような香り。
夏には確かにいいですね!

青い空と海ビール (1)

青い空と海ビール (2)

杉並区代田橋の沖縄タウンにある片桐酒店さんにありました。全く知らなかった私は、「オリオンビールの新バージョンか?」と想像するのが精一杯で、自宅でじっくりと眺めて初めて詳しく知った次第です。

クラフトビールと言われて、各地で造っている蔵元は増えたはずです。
もちろん私などが全部を知っているわけでもなく、語るだけのものを持ちませんけど、楽しみもそれだけ増えたということですね。
最後に、上面発酵ビールとは

サントリーお客様センター さんより引用させていただきます。

上面発酵・・・上面発酵酵母を使用し、やや高めの温度(20~25℃)で発酵を行う醸造法で、発酵中に酵母が浮上し、液面に酵母の層ができることからこの名があります。イギリスでは現在でもこのタイプが多く残っています。フルーティな香味が特徴です。

下面発酵・・・下面発酵酵母を使用し、低温(6~15℃)で発酵を行い、発酵が終わると酵母がタンクの底に沈降するのでこの名が付けられています。19世紀以降、世界的に主流となっているビールはこのタイプです。
青い空と海のビール(3)

サントリーさんありがとうございます。
勉強になりました。
けど、
覚えてられるかなあ…