2017ふくしま美酒体験in渋谷 その1

私が渋谷に足を運ぶことはめったにありません。特別に用事がない限り、電車で10分ほどとは言いながら、私には縁遠い町なのです。しかし、昨年と同じ時期に同じホテルを訪ねることになったのは、

「2017ふくしま美酒体験in渋谷」

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福島もお馴染みの銘柄の酒蔵がずらりと並びます。会場の広さも格別なので、全体にはゆったり感があり、落ち着いてブースを巡ることができます。
私にとっては、福島といえば先ずは「榮川」さんから。

 榮川酒造株式会社

2017福島美酒体験 (3)

2017福島美酒体験 (2)

榮川純米大吟醸榮四郎
鑑評会出品酒をブレンドしているそうです。

榮川純米吟醸生原酒
暑い時期に、サクッとロックで味わう、やってみたいですね。
榮川特別純米酒
やはり安心感は一番。お酒にとってこの「安心感」は侮るなかれです。これを大事にしている酒蔵は強い。そう感じることは度々ですね。
榮川さんについては、いつか改めて紹介したいと思います。

 花春酒造株式会社


花春濃醇純米酒
花春酒造株式会社ホームページより引用:
会津酒米「まいひめ」を自家精米で丁寧に磨き上げ、低温熟成でじっくりと造り上げた純米酒です。 酸度と日本酒度の絶妙なバランスが、濃醇な「中辛口」を実現しました。

精米が55%というのは一つの看板です。失礼ながら、濃醇という程には感じなかったのですが、最近の流れから行くと確かに充分濃醇な部類に入るのでしょう。これも間違いなく「旨い」酒です。

古い福島の友人が、「地元で飲まれているのは花春が多いんじゃないか」と行っていたことも頷けます。愛されるお酒と言うのは永遠の課題なのでしょうか。

2017福島美酒体験 (16)

続きは次回に。