銀座一丁目のゴールデンかぼす

 他県へも寄ってみる

大分の竹田市まで「かぼす応援隊」で出かけたメンバーに他の人も混じえて、ゴールデンかぼすを改めて味わうことになり、銀座一丁目の「やるき茶屋」まで行きました。
しかしその前に、いくらか時間があったため、日暮れ時の銀座でアンテナショップを回ってみました。時間が中途半端なせいか外看板の照明が灯る前で画像もはっきりしません。

他にも「高知」「沖縄」などの店舗もあります。

食の國福井館おいしい山形プラザ広島ブランドショップ

福井館には限定入荷の「九頭竜」を置いていました。確かに今は手に入れにくい酒の一つになっていますね。

山形のプラザには「上喜元」「東北泉」。しばらくぶりに見ました。2階にあるレストランは、覗いてはないので詳細はわかりません。でも、興味を惹かれます。
広島ショップでは、カープ優勝の時の人集りがすごかったと聞きました。時間の都合でゆっくりを見ることができなかったのが残念です。

 ゴールデンかぼす鍋

やるき茶屋に着くと、ゴールデンかぼすはちょうど届いたばかりの日で、昨日ならば品切れ状態だったそうです。

当然ですがゴールデンかぼすサワーからスタート。

鮮魚はサゴシの焼霜、ヒラメ、尾赤アジ、イサキ他、豊富に揃っていました。
もちろん、刺身は醤油とかぼすでポン酢にしていただきます。既製のものと違い、癖のないかぼすは、最高に合いますね。

特に白身はかぼすと塩がいけます。

焼きとりの盛り合わせも塩とかぼす。
そこから調子に乗って、たらチリ鍋を注文です。

そこで一人の提案で、かぼすのハーフカットを2切れ、そのまま鍋に投入。

かぼすたらチリ鍋

同時に熱燗とかぼすの皮をもらって、かぼす酒。

かぼすが罪なのは、お酒も料理もどんどん進んでしまうことです。

鍋に入れたゴールデンかぼすは全体に爽やかな香りを付けて味を引き立ててくれました。

実の方は、皮に苦味はあるものの。普通に食べられるほどです。

※ 後で聞いたのですが
山口のみかん鍋の作り方に真似て、ゴールデンかぼすを丸ごとオーブンで焼いてから入れると、もっと美味しくなったかもしれません。

 かぼすの能力・新発見

ここで新発見。
かぼすとグレープフルーツの大きな違い。
かぼすは降圧剤(血圧の薬)との併用でも問題ないのではないか?
血圧関係の薬を飲んでいる人は、グレープフルーツは厳禁だそうです。
あとで教えてもらったのが、柑橘類に含まれる「フラノクマリン」が作用するために良くないということ。調べてもらうと、かぼすには含まれないため、気にせず食べて飲んで良い。

かぼすは血圧の薬との併用はOK だったのです。

ゴールデンかぼすのほのかな苦味と甘みが、グレープフルーツ好きの人にも最適です。

そっちの需要は宣伝次第でしっかりと取り込めるでしょう。

角度を変ええみることで、別の価値や能力に気づくことができる。
人も物も、土地も。
改めて、ゴールデンかぼすから教えられることは尽きません。