阿佐ヶ谷 洋食と刺身の人気店

 阿佐ヶ谷の 欧風食堂「グルトン」

しばらくぶりの昔の仲間との食事会があり、バスでのんびりと阿佐ヶ谷まで。
前回はライブで訪ねたのですが、今回は要は飲み会です。

パールセンターから静かな通りに入って住宅地の中に、こぢんまりと落ち着いた洋食屋さんに予約してくれていました。


欧風食堂 グルトン

18席のお店で、家族でやっている優しいお店です。
今は二代目の息子さんが厨房を一手に引き受けて、細かな気遣いをしながらも、気軽に楽しめるように料理も工夫している本格的フレンチレストランです。
産地にこだわった珍しい野菜も積極的に使って、持ち味を引き出した料理には感心しました。

先代のお父上は少し体調を悪くして、目立たぬように店全体の裏方に回っています。こうして家族で支え合いながら洋食店を営むのは、実は大変だと思います。ランチもやっているそうなので、今度はその時間に来てみるとしますか。

私はまたいつものように、せっかくのきれいで可愛い料理の写真も撮ることなく楽しんでしまいましたので、画像で紹介することができません。そこはどうかご勘弁ください。
JR阿佐ヶ谷駅から数分の住宅地の洋食屋さん。失礼ながら「欧風食堂」と謳ってはいますが、親しみを込めて「洋食屋さん」と呼んだ方が失礼ながらしっくりと来る感じです。
素敵で、いいお店でした。

 二次会で一番街へ

阿佐ヶ谷まつ (1)

パールセンターとは違い中央線の線路と並行した商店街が「一番街」です。しかも、その殆どが飲食店。私は全く何のことかわからないのですが、この商店街の中に「阿佐ヶ谷姉妹」とか言う人の店があるとか。

二次会ですが、刺身が美味いと評判のお店があるということで、そちらへ向かいました。

酒菜やまつ

入口を開けると左にテーブル席、その先のカウンター前を抜けて奥にまたテーブル席があります。全部で30席ほどでしょうか。

阿佐ヶ谷まつ (2)さかずきんちゃん

地酒も意外とたくさん揃えています。季節柄と流行もあってか無濾過生原酒の比率が高い。当然のように注文したのは日本酒でしたが、写真は忘れました。

ただ、ここででてきたのが木製の片口とお猪口(利き猪口)です。そして、この猪口に描かれているのキャラクターが「さけずきんちゃん」だそうで、結構受けていて人気者だと言ってました。

刺身は盛合せを注文し、これも直ぐに持ってきてくれました。

五点で1,200円。生ダコ、ブリ、カツオ塩たたき、炙りさわらと本マグロのすき身。このすき身は絶品でした。

また、炙りさわらも近頃たまに東京でも見かけるようになりました。さすが評判だけのことはありますね。みごとです。

毎度の阿佐ヶ谷の夜。
楽しませてくれる街です。
阿佐ヶ谷一番街 (4)